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三喜ICICは創業より約30年、医学・化学・薬学などの分野の国際会議に出席される大学の先生方の渡航・手配を主にお取扱をさせて頂いて来ましたが、
1980年に移植学の著名な先生から肝臓移植が必要な方の海外移植渡航の手配を依頼され、現在まで50例を越える移植渡航の手配を致しております。
海外移植を希望される方の病状によっては海外への移送をどのように行うかが重要な要素となります。医療機器を装着された方の手配については、航空機・救急車に医療機器を
どのように設置すれば良いか、電源の確保の対応、航空機から医療ジェットへの乗換えの手配など、さまざまな問題がございましたが、今まで全て無事海外の病院への移送を完了する事が出来ました。
また、海外で病気やケガをされた方の日本への移送の手配も致しております。帰国搬送の手配はケ−スによってはお受け出来ない場合もございますが、何なりとご相談下さい。
海外移植渡航/帰国搬送を安全・確実に執り行うには、日本と海外の担当医師を始め利用航空会社の選定/手配・医療ジェット・救急車・医療機器の手配等医療メ−カ−の方々の
専門知識や確実な連携と多大なご協力を頂く必要がございます。
三喜ICICでは、これまでの経験と実績を踏まえて海外移植渡航/帰国搬送の手配を希望されている方々からのご質問・ご相談を承っております。
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